基礎化粧品で30代に見えない肌【ピチピチ肌ゲッチュー】

美容

肌のもてなし、基礎化粧

あの頃の肌状況と今

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30代に突入した今、小さなシミ、シワが気になるお年頃になったと実感。お肌は30代が曲がり角だとよく聞くけれど、それが事実なのか、気にするから見えるのだろうか。どうも最近気になるけれど、子供もいるからそんなにお金も時間も自分にはかけられないのが現実。お肌の調子を気にかけるようになった10代後半から20代にかけて、自分の肌のためにお金も時間も割りと自由に使うことができていた。当時通っていたデパートの化粧品売り場で、基礎化粧品が一番大事、今のうちからケアしておかないと、30代過ぎてから後悔するのだとしっかりと言い聞かされた思い出がある。基礎化粧品はお値段がいいほど、効果も期待できると思っていた。そのころ、30代を過ぎた頃の自分の肌のことを考えていたわけでもないけれど、月1万円程はする基礎化粧品を使い続けた。お化粧は軽いほうなので、基礎化粧品だけはしっかりして、素肌を見たときがっかりしないお肌でいたい、という期待を込めて。

自分の肌に合ったものを

自分の肌をきれいにしてくれると思えた高価な基礎化粧品も、留学先のフランスでは手に入れられず、現地ブランドの中から自分の肌にあったものを探すことになった。高価なものだから、効果が高いなんて、やりくりが必要な留学生活中は言っていられないので、とにかく自分の肌に合うものを見つけることに必死になった。食生活の違いから、できてしまったニキビによいと言われる基礎化粧品を中心に試し、たどりついたものはフランスブランドで、価格も背伸びせずに買える程度。それがよかったのか、ニキビも落ち着いた。気に入ったものはずっとリピートするタイプなので、その基礎化粧品をずっと使い続けていたけれど、シミやシワが少し気になり始めた30代の今、そのブランドの中の別の基礎化粧品を使い始めた。たっぷり水分補給ができているように感じ、肌の乾燥も落ち着いて、基礎化粧品をつけた後の肌が、以前よりも心地よくなったように思える。今の年齢の自分の肌に合った基礎化粧品が見つかったのだと思う。